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2012年7月26日 (木)

豊橋市電 ぶらり電停の旅 その2

豊橋市電 ぶらり電停の旅の続きです。

前回のホームにない電停の次は、「競輪場前」
駅前からここまでは複線で、ここから先は単線になります。

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ここには、車庫があります。この2両、今日は出番が無いみたいです。

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「井原」です。

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交差点の反対側にも「井原」です。

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そして、右に曲がった所にも「井原」です。

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この井原で、線路は二手に分かれてます。なんでもこの分岐のコーナーは日本で一番半径が小さい(11m)らしいです。

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井原で分かれた線路はここ「運動公園前」で終点となります。

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ここには、豊橋市民球場があります、この日は高校野球の予選が行われており、球場から大きな歓声が聞こえていました。

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本線に戻りましてここは、「赤岩口」終点です。

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終点ですので車庫には、いろいろな車両が停まっていました。

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ポイント切り替え機。なんか懐かしいです。こうして線路を見ていると市電では無く普通の電車みたいです。

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豊橋鉄道の市電には、いろいろな車両が走っています。
この車両はT1000形で、「ほっトラム」っていう最新型らしいです。風情はありませんがかっこいいです。

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これは、3200形という古めの車両で、のんほいパークのラッピング車両。

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この、のんほいパーク車両の前面は象さんの顔になっています。

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そしてこの日は、葦毛湿原(いもうしつげん)まで行って折り返しました。

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今回の豊橋の市電ですが、昔は乗ったことがありますが最近は乗ったことがありません。今回走ってみてまた乗りたくなりました。
1日乗り放題のフリー切符があるのでこれで豊橋散策をしてみたいと思っております。

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コメント

かわいらしい車両で一杯の豊橋市電ですね。中心部から郊外へとまわりの風景が微妙に変化している中を、市民の足としてコトコトと走る姿が、何とも愛くるしく、健気です。
ひたすら人間的で、人と自転車の関係とも相通ずるような気がしました。
最後に映ったエクセルくんが実に効果的ですね。哀愁を帯びた、孤高の存在って感じで格好いいです。
山梨にも路面電車があったのですが、50年ほど前に廃止されました。しかし、今でも愛称「ボロ電」を多くの人が懐かしんでいます。人と乗り物のほどよい関係が大切なのですね。

投稿: ホサカ | 2012年7月26日 (木) 18時56分

こんばんは。

自分が暮らしている街がこうして紹介されるのは嬉しいものですね。
市電の停留所は道路なのでどうやって紹介するのかなと思っていたのですが歩道橋を利用するとは考えましたね。これなら危なくありませんね。

名宝ミュージックなつかしいですね。僕も良く行きました。
一階には円形のクルクル回っているお菓子売り場がありました。

市電はちょくちょく利用するのですが、東田のプラットホームが無い事は知りませんでした。びっくりです。

こうした路面電車が現役で走っている事は貴重ですよね。いつまでも走っていてもらいたいものです。(その為には利用しないといけませんね。)

では!

投稿: りろ吉 | 2012年7月26日 (木) 20時56分

ホサカさん、こんにちは。

今回走ってみて、市電の駅は間隔が短く、電車の本数も多くて本当に市民の足って感じです。車両も古いものが多くてまさにガタコトと走っています。

長崎の市電もそうでしたが、市電の方が普通の電車に比べてより古い車両が多いような気がします。

山梨にも路面電車ってあったんですね。知りませんでした。「ボロ電」はいいですねー。豊橋の市電の愛称は聞いたことがないので、なにかいい愛称があればいいですね。

ではまた。

投稿: 素人自転車店 | 2012年7月27日 (金) 09時08分

りろ吉さん、こんにちは。

いつもは、横断歩道が無く歩道橋だけの交差点は避けていたんですが、今回は積極的に利用しました。歩道橋から見る風景は、走っている車が見え、町並みが見えて実は好きなんです。

名豊ミュージック懐かしいですよねー。1階の円形のお菓子売り場思い出しました。ありましたねー。もっと昔、駅に紙コップで飲む自動販売機。自動販売機の上に透明なボール状があってその中にオレンジジュースが吹き出ているやつを思い出しました。

豊橋の駅前も、ずいぶん変わってしまいましたね。市電も含めてもっと利用しないといけませんね。

ではまた。

投稿: 素人自転車店 | 2012年7月27日 (金) 09時18分

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