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2011年6月29日 (水)

なんでもリクセンカウル

BD-1で使用中のバッグです。

今は、4種類を使い分けています。というより4個もあります。

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取付は、前後ともリクセンカウルです。

フロントは、KF810フロントアタッチメントを使っています。

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リヤは、タイオガのフロントバッグホルダーをシートポストに取り付け、それにこれもまたリクセンカウルのKF810フロントアタッチメントを取り付けています。

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シートポストが一番下まで下がりませんが。

この方法は、どなたかのブログを拝見し真似させていただきました。



で、バッグはというと。

時々する自転車通勤とか夜走る場合は、フロントにCATEYE TL-LD130-FをCATEYEを取り付けた、モンベルのフロントポーチM。

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このモンベルのフロントポーチには、リクセンカウルと同じプレートがついています。
ただし、裏側のプレートはなくビスではなくリベットでかしめてあります。またこのポーチの中には型崩れ防止のために樹脂の板が入っていますが、この樹脂のおかげで中にプラスチック製の物を直接いれると、振動で擦れあって傷になりますので注意が必要です。一時、ワイヤーのキーを入れていたのですが、鍵のところのプラスチックが擦れて粉粉になってしましました。メタボおやじは傷防止で中に5mm厚のウレタンシートを入れてあります。

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リヤには、CATEYEのTL-LD130-Rを付けたモンベルのサイクルフロントバッグを付けています。

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このバッグには、通常ベルトでハンドルに付ける様になっていますが、この形でリヤに使いたかってので、強引にリクセンカウルのアダプタープレートを付けています。

このバッグにも中に樹脂板が入っていますが、重みで型くずれ(下に垂れ下がってきます。リクセンカウルのプレートで取り付けてあるのが原因です)してきますので、変形防止のため樹脂板の外側にアルミ板をかましてあります。

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ちょっと遠くまで出かけるときは、トピークのツアーガイドハンドルバーバッグをフロントに付けます。

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取付は、もちろんリクセンカウル。

トピークのバッグには通常フィクサー8というリクセンカウルのKF810フロントアタッチメントみたいなアタッチメントが付いてきますが、BD-1のステム(アジャスタブルステム)のは、ハンドルを固定するプレートが当たってしまい付きません。

そこでリクセンカウルのアダプタープレートを取り付けます。このアダプタープレートはバッグに最初から付いているプレートと外形と上側の取り付け穴位置は全く同じで、下側の取り付け位置のみ違っていますので、純正のプレートを取りははずし、下側の穴を新たに開けてリクセンカウルのプレートをビスで取り付けてあります。

ちなみに穴開けは7mmのポンチを使用しています。

このバッグは、ちょっと大きめなんですが、両サイドのポケットに携帯とデジカメを入れるのに丁度良く気に入っています。

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最後に、これもトピークのコンパクトハンドルバーバックです。

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このバッグはBD-1用に最初に買ったバッグです。

これにもリクセンカウルのアダプタープレートを取り付けてありますが、ちょっと小さいので最近は出番がありません。

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これだけあっても、次のバッグを物色中!困ったもんです!

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